ブランドは、顧客と共に、企業活動全体でつくる時代へ。
大広は、顧客の賛同を勝ち取れるブランド活動づくりを約束します。

テクノロジーの進歩により、顧客は自由に発信し、社会を動かしはじめています。情報の主導権が顧客にシフトし、顧客の賛同なくしては、企業は勝ち残れない時代を迎えています。 この時代の鍵は、顧客にとっての価値、「顧客価値」が握っています。「顧客価値」を高める体験は、ロイヤル顧客の育成につながり、これを体現した商品・サービスは、顧客の賛同を得ることになります。「顧客価値」こそが強いブランドをつくるのです。 大広は、このような時代の要請を見据えて、「顧客に強い」を掲げ、ロイヤル顧客育成までをゴールとしたソリューションを拡充し、「顧客価値」を見極める力に磨きをかけてきました。 これをさらに発展させ、ロイヤル顧客を育成するコミュニケーション領域に加え、その先の「顧客価値」を基点とした事業開発領域のサポートを通じて、企業全体でのブランド活動を支援する進化したソリューションをご提供します。

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Business Spheres

変化する市場の中、組織が一丸となって
最適なソリューションを提供します。

営業部門はお客様への窓口となり全体をプロデュース。ソリューション・メディアの各部門は課題解決メソッドの開発や、効果的・効率的なメディア露出をプランニングします。組織の力を駆使した的確なマーケティングソリューションをお客様へ提供します。

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Statement

我々は、企業と顧客と、社会を敬愛する
それは、大広の永遠の原動力

道修町の坂道で薬箱荷車押しの手伝いから始まり、
店舗で、地域で、
コールセンターで顧客との会話を深め、
得意先企業の事業成長を支えてきた大広120余年の歩みは、
顧客の願望と企業の成長、社会の進歩に
励まされ続けた歴史だった。
媒体取次業から、
マーケティングコミュニケーション会社へと
我々の役割は進化してきた。
変わらずに続けてきたのは、
得意先企業とその顧客の一番近くで、
コミュニケーションの知見と技術を磨き、
社会の豊かさや顧客の喜びのために汗をかいてきたこと。
大広の成長力はつねに、企業とその顧客、
そして彼らが生きる社会の成長を源としている。
なかでも基点は顧客である。
顧客を敬い愛することが、我々の誇りであり、
新たな成長の道標になった。
そして、企業の社会価値化が課題となった今、
大広は顧客を基点に、得意先企業との関係をさらに深めて、
顧客と企業と社会との幸せな共栄を紡ぐ。
顧客に「望まれる社会」「持続可能な社会」を解き、
企業のあるべき姿を事業化し、
その実りを社会資産として共に享受する。
これまで歩んできた道は、必ず未来に通じている。
その一歩一歩は、困難ではあるが、心弾み、愉しい。